ラファージュグループの研究開発
研究開発への投資は、ラファージュの長期的成長の大きな支えです。そのため、ラファージュは、研究、革新的な製品の開発、製造プロセスの改善に多くのリソースを投入しています。
研究開発への熱意
お客様の要望を満たすこと、そして、ますます環境にやさしい製品を開発すること - ラファージュはこの2点に注力し研究開発に取り組んでいます。研究チームは、グループの中で積極的な役割を果たしています。
パートナーシップ
ラファージュは、世界中の名門大学院、機関、大学との提携を通して、研究のすそ野を広げています。提携先には、CNRS(フランス科学研究局)やMIT(米国マサチューセッツ工科大学)なども含まれます。
研究規模
研究はラファージュの戦略の中核であり、同業他社のなかでも研究開発に多くの投資を行っています。その結果、1,000人以上の研究者が関わり、研究予算は1億5千万ユーロを超え、数百に及ぶ特許を取得しています。
持続可能な建設に関連する研究開発予算:53%(2008)
科学・原料分析
ラファージュの研究チームは、原料の微細構造を調査し、その特性をより理解するために研究を行っています。研究チームには、粉末や流動学の技術から水和の科学的性質や構造まで、幅広い能力を持った研究者が集まっています。
組織
基礎研究を行うリサーチセンター、そして、世界各国に拠点を置くテクニカルセンターでは製品開発およびソリューションの産業化を行っています。このような研究体制が、確実にビジネスを世界レベルに引き上げ、求められるニーズへの対応を可能にしています。
研究の方向性
ラファージュは主に、製品の用途向上、製造プロセスの強化、再生不可能資源の使用削減、二酸化炭素排出量の削減に向けた研究に力を入れています。
詳しくは、ラファージュグループ ウェブサイトをご覧ください。



